2017-06

たまには映画“研究部”っぽいことしてみよう!【ネタバレ注意】 - 2014.10.26 Sun

お久しぶりです。
Jr.です。


最近思ったんです。
REKは映画研究部と名乗ってる割に全然研究してないなと…

ということで今回は僕が個人的にこの夏から今日まで観た映画をズビズバっと講評していこうかなと思います!
あくまでも素人の意見なのであしからず…
ここからネタバレ注意です。



『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
実写版るろ剣第2,3弾!
めちゃくちゃかっこよかったです!
特に志々雄真実役の藤原竜也さん!
京都大火編の冒頭での登場シーンと伝説の最期編の死んでいくシーンはかっこよすぎてちびりそうだった。
キャスト公開の時はギャグかという声もあったと思いますが、あれは藤原さんじゃないとできない!
バッチリ100%志々雄様でした。
あとなんといってもこの映画の魅力はリアリティ!
よく監督がリアリティを損なわないようにこだわりましたみたいなこといってる作品がありますが、さっぱりわからないじゃないですか?僕が素人なだけかもしれないけど…
しかしこのるろ剣はリアリティが特にアクションシーンでバンバン伝わってくる!
凄まじい速さで繰り広げられる殺陣はかっこよくもあり同時に恐怖を覚えるくらい臨場感が半端ない!
間違いなくこの夏~秋、いや僕の生涯の中で1、2を争う作品です。
まだ一気観できる映画館も少しあるので観てない方は是非!


『STAND BY ME ドラえもん』
ちゃんとドラ泣きしてきました。
ドラ泣きはしたんだけど…
なんか新しさが全く感じられないんですよね。
話が過去の名作集ってのもそうだし、全部名作の力に頼ってる気がするんですよね。
観終わっての印象が「しずかちゃんパパ最強」っていう薄いイメージだったし。
観に来たお客さんに小学生くらいの団体客とかもいたんですけど、まあ言い方悪いですけど子供だましなのかなと…
ただタケコプターで未来都市を飛びまわるところはハラハラするし、ドラえもんが未来に帰らなきゃいけなくなってのび太が遊んでる間涙流してるところは山崎監督のらしさが出ててすごく良かったと思います。
まあドラえもん観てそこまで感動しなくなったのは僕が大人になってしまった証拠なのだろうか?


『ルパン三世』
キャストがいろんな意味で話題になってましたが、僕は悪くないんじゃないかと思いました。
ただストーリーはあまりにもお粗末でした。
なんか韓国人ばっかりだし。
意味の分からん演出やカメラワークが多すぎだし。
全然入ってこなかった。
ドラといいルパンといいどうした東宝さん!?
11月公開『寄生獣』に期待します!


『FRANK』
巨大な張りぼてのマスクを被り、人前では絶対に素顔を見せない、正体不明のカリスマ・ミュージシャン、フランク。彼が率いるアヴァンギャルドでイカれたインディー・バンド「ソロンフォルブス」に加入した、ロックスターに憧れる田舎青年ジョンは、とんでもなくエキセントリックで、でも驚くほどクリエイティヴなフランクの才能に心酔していく。「あのマスクの中にいったいどんな秘密が?」。やがてインターネットにアップした動画がセンセーションを巻き起こし、アメリカで開催される音楽祭からオファーを受ける彼ら。だが、バンドを意のままに操り、みんなに認めさせたいジョンと、大勢の前で演奏することを拒むクララたちメンバーの亀裂は深まり、遂に情緒不安定になったフランクは暴走して―。風変りなバンドをめぐる痛快なコメディは、やがて彼らの心の内側に迫り、気付けば居場所をなくした人々の再生劇として観る人の胸を静かに打つ。
この作品の公式サイトに載ってたあらすじです。
雰囲気のある寂しげな洋画なんですけどどこか邦画の香り漂ってくる作品で結構楽しめました。
ロックバンドの物語なのでソロンフォルブスの手がける曲がいくつか出てくるのですが、どれもフランクやジョンの心情にリンクしてて入り込みやすいし、どの曲も独創的でかっこいい。
特に最後の曲はいい雰囲気がこれでもかってくらい醸し出されてて、帰り道ずっと歌ってました。
僕の行った映画館はそんなでもなかったんですけど都内の映画館は満員御礼だったらしいですね。
映画好き、洋画好き、音楽好きの若い人にはお勧めの映画です。


『柘榴坂の仇討』
時代劇って敷居が高いというか意味がわからなくて追いつけなさそうなのであんまり観てなかったんですけど、これはちゃんとイメージが掴めたし演出がものすごく上手いのでスーッと入り込んでいました。
ただ言葉が現代語と違う分集中力はいるのでちょっと疲れましたね。
桜田門外の変を題材に扱っているので基本冬のシーンが多いんですけど、BGMがすごく少なくてしんしんと降り積もる雪とか江戸時代の何もない感じとか冬独特の静けさが風流に表現されていました。
決闘シーンも刀の音と足音しかなくものすごい緊張感…
息を飲むとはこういうことですよ。
キャスティングも豪華だし時代劇に興味がない人にもおすすめの作品です。


『ゴッドタンキス我慢選手権THE MOVIE 2 サイキック・ラブ』
久々に映画館で手叩いて笑ってしまいました。
これは映画の形を借りた新しいエンターテインメントだと思います。
是非映画館に行って会場が一体になって笑ってる空気を味わってほしい。
ネタバレはしませんがあえていわせてもらうとダークネスと田原俊彦と衝撃のラストがそれぞれピークです。
ホントお腹痛かった笑
僕は第一弾観てないんですけど巷の噂じゃ第一弾越えという声が多数なので観た方も観てない方も是非!


『小野寺の弟、小野寺の姉』
日付変わって昨日公開のほのぼの日常系ストーリー。
キャスティングも全員ハマっててとても面白かったです。
面白いんだけど、こういう日常系の映画って誰しもが体験したことあるようなストーリーが多いからついつい自分を登場人物の誰かに投影しちゃって講評って難しい。
まあ登場人物に感情移入できるくらい面白かったよってことです。
あとは自分で観に行って観た本人がどう感じるかだと思います、僕がここに感想を書くとかじゃなく。
観た人がどう受け止めてどう感じるかが重要なのであえて感想は書きません。
ただ面白かったよとだけ。
ほのぼのとゆったりした雰囲気なので最近忙しかった人におすすめです。



こんなとこです。
まだまだ全然書き足りないんですが、今回はここまで。
詳しく聞きたいとか語りたいとかありましたらREKのJr.までお願いします。
また何か観たら書きたいと思います。


最後に次の上映会の告知を!

『REK第12回上映会(サブタイトル未定)』
日時:11月9日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:東京理科大学神楽坂キャンパス2号館212教室

詳細が決まり次第またご連絡いたします。
ではまた。
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部会は「金曜」2510にて

Ⅰ部 18:30~:Ⅱ部 21:20~

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    -REK-   です。
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