2017-06

「他大上映会潜入レポ〈FMC サディスティックキミ〉」 by おかもー - 2012.03.19 Mon

こんにちは。渉外長のおかもーです。

18日に法政大学Film Making Clubの後期上映会『サディスティックキミ』にお邪魔してきましたー。
千代田線千駄木から10分ほど歩いたところにある「記憶の蔵」というところで上映していました。

さっそく感想を述べさせていただきます。レポートなのに感想?まあいいか。
「おまえ何様だよ!!」と言われるかもしれません。それでも書いちゃいますすみません。

まず見たのが8mmを使った映画「ハルへ」でした。
物語の途中途中に8mmの映像が挿入されていて、それが登場人物の撮った映画という設定でした。設定自体はとても私の好きな感じでよかったし、ストーリーも、映画の中に出てくるハルというキャラクターもオリジナリティがあってとってもよかったのですが、映像や音声を追っているだけでは内容をかなり把握しづらかったのが残念でした。
けれど、なんだかこの監督さんにはすごい頑張ってほしいというか、応援したくなりました。何様って感じかもしれませんが;

次に観たのが短編映像集だったかな?
スターウォーズやマトリックスのパロディをふんだんに盛り込んでいて、ライトセーバーの再現のクオリティにびっくりしました。ただグリップ部分が紙?っぽくてシュールでそこがまたよかったです。

「カコニカケルイマ」は終盤の演出やカメラワークがかなり好みでした。
テーマもよかったと思います。
この作品の監督とは以前東学祭の定例会でお会いして、デジタル一眼を使って撮っているとお聞きしました。今回もおそらく一眼で撮っているのだろうなと思われる、一眼ならではの特性が画面に出ていたと思います。

「サディスティックキミ」はとにかく映像がすごかった。
自然なカメラワーク、美しい映像、音も鮮明でした。ただ、テーマが少しつかみきれなかったのが残念でした。
あと、なかなか大人なシーンが多くて、観てるとドキドキしてしまうというか、直視できないというか・・・。
「お前が言うな!!」というものすごいツッコミが各所から聞こえてきそうですが、班長は実は観るのは苦手なのです。

という感じでしたね。
一眼を使った映像とビデオカメラを使った映像は違うんだなあと実感させられました。それぞれいいところも悪いところもあるんだなあと。

一通り作品を見終わった後にほんのちょっとお二人の監督と話したのですが、渉外長のくせに相変わらずのコミュ障スキルを発揮してしまいほとんど話せませんでした。
なので逃げるようにブログを書いているわけです。

部員の方の応対も丁寧で、寒いからと毛布やホッカイロを渡してくれるなど、全体を通していい雰囲気の上映会だったなぁと思いました。行ってよかったです。FMCのみなさん、ありがとうございました。

そしてこんな記事を勝手に書いて大丈夫だったのでしょうか。。
とりあえずそんな感じで、渉外からでした。
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これを見て自分も行きたいと思いました。
班長ww


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Ⅰ部 18:30~:Ⅱ部 21:20~

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