2013-05

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7月REK上映会 - 2013.05.31 Fri

どうも、今日は2回目の投稿になります。

2年渉外の○枝です。

今日投稿の2つの記事はどちらも大事なので、記事を分けさせてもらいました。


さて、

今度東京理科大学映画研究部(REK)の作品上映会があります。

会場は東京理科大学神楽坂キャンパス2号館入口付近の教室です。

日時は7月7日(日)です。

ぜひお越しください!


【広報概要】
日時 : 2013年7月7日(日)
場所 : 東京理科大学神楽坂キャンパス2号館212教室
PR : 年に何回か行っている東京理科大学映画研究部REKによる作品上映です。今回は新入生による作品や、今までに無かったジャンルの作品も取り揃えております。また、入場は無料です。お菓子や飲み物、ご用意しておりますので、ぜひ気軽にお越しください。ご来場お待ちしております。
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東京学生映画祭2日目 - 2013.05.31 Fri

どうもこんにちは。
2年渉外の○枝です^^

今日は記事を2つ書く予定でございまする。

まず一つ目の記事は、タイトル通り、東京学生映画祭2日目について。

1日目については松本ことジミー氏が前述してくださり、私の1日目の粗相(寝)も相まって、記述を控えさせていただきます。


では、上映された4作品を順々に紹介していきたいと思います。


circle(準グランプリ)
紹介文
「あるサークルの飲み会で、事件は起きた。殺したのは、死んだのは、かわいそうなのは、誰?(59分)」

この作品ですが、制作は早稲田大学の映画サークルの川和田恵真監督によります。

早稲田大学はいっぱいサークルがあってどれかわかりませんでした。

また、シネマプロダクションというサイトに入ろうとしたところトロイの木馬型ウィルスが検出されました。

学校のパソコンで良かった~(笑)


さて、この作品は面白くて実際の上映時間より、かなり短く感じました。

どういうところが良かったかというと、この作品は基本的に2本の時間軸があるのですが、現実の時間軸に過去の時間軸がうっすらと説明を与える構成になっているということですね。

また、時間軸を複数用意すると、いわゆる「わけわかんねえ状態」になることが多いのですが、把握力の低い僕でもわけわかりました!

(複数の時間軸というと、去年の吉祥寺の24時間バトルの最優秀作品を思い出しますが、あれは意味わかりませんでした。ごめんなさい。)

また、この作品に登場した、三瓶美菜さんは役者賞を受賞しています。

主役とかではなく役者賞を取るなんてすごいです。おめでとうございます。


友達がいない(観客賞)
紹介文
「「あと3日で死ぬから」この一言から始まった。2泊3日の旅物語(リアルロードムービー)。旅をしながら脚本を考え、撮影をして、構成を練り、また撮影をして・・・。出演から撮影まですべて単独で行い完成させた。「友達がいない」が口癖の「友達がいない」男が、友達を作るべく人生最期の旅に出かける!(42分)」

これは、有名な三原慧悟監督(慶応大学)による作品です。

内容は、友達がいない(という設定の)三原監督が自身一人で、制作した映画です。

ただ、作中には、三原監督自身が作中での旅の途中に知り合った人と「共同」で作ったムービーや、ふれあいの様子などが描かれています。

映画は一人では作れない。

というテーマも一つあるみたいですね。

この作品、とても一人で作ったとは思えませんでした。

もう一人の自分という演出や、物語を収束(終息)させるラストなど、三原監督のイメージ(?)であるはっちゃけた部分からは想像できない緻密さも感じました。(逆にそこが、ゲスト監督の方に指摘されていましたが・・・。)

また、この作品は観客賞を受賞しています。

まさに観客を楽しませていましたからね。

友達の多い三原監督は、現在大人数で映画を撮っていらっしゃることを壇上でおっしゃっていました。

ぜひ見に行きたいです!


ぽんぽんグランプリ受賞
紹介文
「ついたままの扇風機、やる気の無いバイト、進まない脚本、増えていく煙草の吸い殻。

脚本家志望でフリーターの光輝は、何をするわけでもなく、ただインコにエサを与えるだけの日々を過ごしている。そんな光輝を支える同棲相手の優子は、今日も仕事へと向かう。ある日、光輝はデリヘルを呼ぶ。二人の時間を埋めるだけの日々に、溝が広がっていく。 (40分) 」

この作品は、多摩美術大学の中村祐太郎監督による作品です。

グランプリおめでとうございます。

僕も、見終わった後すごい気分になりました。

僕の率直な感想ですが、この作品は、よくあるルックス映画に見せかけて、そうではないと思いました。

これは、批判しているわけでは無いのですが、静かで、気怠くて、意味が分からなくて、レッドブルが無いと見れないような映画は僕はあまり好きではありません。

最初にぽんぽんを見た時、僕はそういう目で見ていました。

ある種の気持ち悪さは感じていました。

ですが、見終わると、なぜかこの映画はストーリーやメッセージ性を感じてしまう。

しかも飽きが来ない。

雰囲気やテンポからすると、あれほどの尺の映画を見続けるのは、カフェイン無しでは困難だと感じるようですが、僕は逆に、もっと長いバージョンを見てみたいとも感じました。

また、主役の男性の演技や、監督によるカメラワークは見習いたいですが、真似できるものではないように感じます。

脚本を作った方と主役の方と監督によって新しく映画を作るそうです。

ぜひ見てみたいです。


僕達の結合と不都合
紹介文
「とある事情から「SEXが出来ない」という二人の男女。そんな彼らの性と恋の行方、そして彼らの周囲に現れる変人奇人を描いたラブコメディです。(36分)」

この映画は東京芸術大学大学院「President Film Factory」の敦賀零監督による作品ですね。

この作品はとてもクオリティが高く、内容・技術面において商業性を感じました。

監督の敦賀さんは壇上に上がってるのを見る限り、すごくいい人そうですね^^

それが作品にもにじみ出ていたように思います。

その意味で、個性の強い作品だったと感じました。

ぜひ、他の作品も見てみたいです。




東京学生映画祭は有名な監督の直の話を聞けたり、自らのモチベーションや映画に対する考え方をより昇華させられる場であると思っています。
映画にかかわりたいみなさんは行く価値があると思います。


以上です。長文失礼。

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Ⅰ部 18:30~:Ⅱ部 21:20~

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Author:REK
ご連絡は下記宛にお願いします。
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スパム対策のため@に直して送ってください
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    -REK-   です。
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