2012-03

「エログロってスプラッタ映画の基本らしいね」 by おかもー - 2012.03.31 Sat

こんにちは。連続更新になってしまいました。おかもーです。

昨日、春合宿で撮っていた作品の残りのシーンを、私の地元の公園で撮影したのですが、風がとても強く、砂埃が舞って役者の目に入ったりと大変でした。

撮影メンバーはザワさん、こしぴかり先輩、えむふらくん、くろすくん、そして私にもう一人、メイクの上手い私の幼馴染の6人でした。みなさんが手伝ってくれたおかげで無事撮り終えることができ感謝、感謝です。

いきなりですが、特殊メイクって、可能性が広がるからどんどんやりたくなっちゃうんですよね~。
特にグロい系。すごい楽しい!普段見るのが苦手な私も傷を造ったりするのがめっぽう楽しくてはまってしまいました。
その結果、そんなに血のりを使う映画にするはずじゃなかったはずが…あれ…?w
スプラッタ映画の監督の気持ちとかがちょっとわかってしまったかもしれません。いやそんなわけないけど。

健全な映画を撮りたいですねー(棒読み)

誰か写真をあげてくれてもいいんだよ。



あげておきました。byくろす -------------------------------→

スポンサーサイト

「ジョルジュ・メリエスって?」 by おかもー - 2012.03.26 Mon

こんにちは。今回は雑記として更新させていただきます。おかもーです。

この間、「ヒューゴの不思議な発明」を見てきました。
時間が遅かったので、3Dでは見られなかったのが残念でしたが、そんなこと忘れてしまうくらい、生き生きとした美しい映像に目を奪われました。
以下、ネタバレにならないように感想をがんばって書きます。

この物語では時計や機械といったものが重要なものとなってくるのですが、最初に出てくる機械の歯車、これが街の景色になぞらえて変化するシーンは鳥肌が立つほど素晴らしかったです。しかもこの冒頭のシーンには重要な意味が隠されているのです。どういう意味で重要なのかは、ぜひ劇場で見ていただきたいと思います。

主人公のヒューゴ少年は駅の時計の番人で、駅が自分の家です。その駅で毎日いろんなことが起こり、いろんな人がヒューゴと機械人形が引き起こす事件によってちょっとずつ変わっていく、そのドラマ性も見どころです。
劇中に出てくる人物、保安官からお花屋の女性、太ったおじさん、パン屋のおばさん、その犬にいたるまで、どの人物の物語もないがしろにされず、きっちり紡がれているところに非常に好感をもちました。

とか言いつつも、なによりもこの映画から伝わってきたのは、やっぱりマーティン・スコセッシ監督の「映画愛」ですね。映画を撮るということは夢を作るということ。監督は俳優、スタッフ、そしてもちろん見てくれるお客さんといっしょに夢を紡ぐ人なんですよね。そしてひとつの映画にはたくさんの人の思いが詰まっている。自分も映画を撮っているからなんとなくわかるような気がして、気が付いたら泣いていました。
映画を見ながら思い出したのは、先日こしぴかり元部長の書いた記事の言葉たちですね。不思議とすごく胸にしみました。この映画を見ながら思い出したということは、やはり元部長の言葉には相当な重みと説得力があるということになりますね。
まだその記事を見てない方は、見てからヒューゴを見ていくと整理がつきやすいかもしれませんよ。

ヒューゴにはさまざまな初期の映画も登場していました。しかし知らないものも多く、もっと映画をたくさん見たいなとも思わせてくれる素晴らしい作品でした。

映画製作にかかわる人も、そうでない映画好きの人にも、ぜひ見てほしい素敵な映画です。

以上、「ヒューゴの不思議な発明」感想でした^^

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » 過去の記事

部会は「金曜」2510にて

Ⅰ部 18:30~:Ⅱ部 21:20~

プロフィール

REK

Author:REK
ご連絡は下記宛にお願いします。
tus.eiken★gmail.com
スパム対策のため@に直して送ってください
--------------------------
東京理科大学映画研究部
    -REK-   です。
ショートフィルムを撮ったり
映画館へ足をのばしたり
仲間募集中です!!

リンク (リンクフリー)

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

カテゴリー

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード